Slackのtimes活用事例!〜リモートワークのコミュニケーション

 
ブログに足をお運びいただきありがとうございます🙇‍♀️
エンジニアの村西です。
 
リモートワークをすることも多くなり、メンバー間のコミュニケーションはどうしているの?と質問いただくこともしばしばです。
 
ユーティルでは全社のコミュニケーションツールとしてSlackを利用しています。
開発部ではtimesを導入しており、活発にメッセージのやり取りがされています。今回はその様子を少しご紹介したいと思います!

timesとは

💡
times … 社内チャットで個人のチャンネルを持ち、好きなタイミングで投稿を行なったりリアクションをするような文化。社内Twitterとも例えられる。
 
このように各開発メンバー個人の専用チャンネルを用意しています。
集計してみると、どのチャンネルも2,000~3,000ほどの投稿がありました!

timesの投稿

ここからは実際に各メンバーが行った投稿の抜粋です!
 
リモートでもあいさつは大切。
 
ニュースを共有。
 
タスクが飛んでくる。
 
何かを見つけてしまった。
 
リリース時の負荷に怯える。
 
ドメイン知識の話。
 
真面目な話も少し脱線する。
 
困ったときは書き込んでみる。
 

timesを導入してみて

実際にtimesの運用を始めて感じたメリットはこちらです!
  • 開発は仲良いね、と他部署から言われる。
    • 対面で集まることは多くないのですが、日頃からメッセージのやり取りをしているからなのか、オフィスに集合する機会があるとそのように言われます。少人数で和気藹々としている感じが出ているのかと思います😊
  • 情報共有できる。
    • 1人の気づきをチームに共有できます👀 投稿スレッドとして残ることで、過去にこんなこと呟いていたな…と見返すこともできます。
      • 問い合わせ経路が複雑なので、知っていると救われる人がいそう
        問い合わせ経路が複雑なので、知っていると救われる人がいそう
    • この人は今こんなことをしている、という状況把握に繋がります💪
      • プルリク→テスト→リリースの状況が分かりやすい
        プルリク→テスト→リリースの状況が分かりやすい
  • 相談できる。
    • 今何を考えているのか書き込むことで、他のメンバーからの意見やアドバイスがもらえます。1人で悩むより早い安心、一石二鳥✌️
      • 光速解決
        光速解決

終わりに

いかがでしたでしょうか?
事業の成長に関わる開発がしてみたい方、サービスの成長に興味がある方、ユーティルでは一緒に働く仲間を探しています!
ご興味をお持ちいただけましたらぜひ、開発部一同お待ちしております。